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Pontaポイントが鬼たまる!「auバリューリンク マネ活2」をわかりやすく解説

「auバリューリンク マネ活2」をわかりやすく解説

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KDDIと沖縄セルラーが2025年12月1日から提供を開始する、auスマホ向けの新しいデータ使い放題プランが 「auバリューリンク マネ活2」「使い放題MAX+ マネ活2」です。

特徴は、単に「通信料を安くする」のではなく、 「auの銀行・クレカ・決済・投資などのサービスを組み合わせることでおトクが増えるプラン」 になっている点です。auじぶん銀行・au PAY カード・au PAY・三菱UFJ eスマート証券などをセットで使うと、

  • 現金キャッシュバック
  • Pontaポイントの上乗せ

が毎月受けられ、最大4,700円相当(税抜4,500円相当)の還元になります。

従来の「auマネ活バリューリンクプラン」「auマネ活プラン+」は、2025年11月30日で新規受付終了となり、 現在加入中のユーザーがマネ活2を利用するには料金プラン変更の手続きが必要になります。

目次

1. 「auバリューリンク マネ活2」とは?

「auバリューリンク マネ活2」は、データ使い放題プランにauの金融サービスを組み合わせることで、 通信料の実質負担を抑えつつ、お金の動かし方(マネ活)でも得をできるように設計された料金プランです。

  • auスマホ向けのデータ使い放題プラン
  • auじぶん銀行・au PAY カード・au PAY・三菱UFJ eスマート証券との連携が前提
  • 最大4,700円相当の還元(現金+Pontaポイント)

2. 月額料金と基本スペック(データ使い放題・割引条件)

新プランは大きく2タイプあります。

  • auバリューリンク マネ活2:月額 9,328円
  • 使い放題MAX+ マネ活2:月額 9,108円

どちらもデータ通信は「基本使い放題」(一定量超過後に混雑時の速度制限などあり)で、 大容量を気にせず使えるプランです。

割引・適用条件のポイント

  • auスマートバリュー: 光回線などとのセット割で -1,100円/月
  • 家族割プラス: このプランでは対象外(台数が増えても家族割による月額割引は無し)
  • au PAY カードお支払い割: 従来の「クレカ払いで-187円」などの割引も対象外

その代わりに、あとで詳しく解説する「通信料お支払い特典」として、 毎月1,100〜1,650円のキャッシュバックが受けられる仕組みになっています。

公式や各メディアの試算では、特典をフルに活かした場合の実質負担は、

  • auバリューリンク マネ活2:3,528円相当/月
  • 使い放題MAX+ マネ活2:3,308円相当/月

とされています(キャッシュバック+ポイント還元を含めた実質負担イメージ)。

3. マネ活2の還元は最大いくら?──4,700円相当の内訳

「毎月最大4,700円相当」とされている還元の内訳は、大きく次の3つのレイヤーに分かれます。

  1. 銀行あずけて特典(auじぶん銀行): 最大550円/月現金キャッシュバック
  2. 通信料お支払い特典: 通信料金の支払い方法によって最大1,650円/月現金キャッシュバック
  3. お買い物・クレカ積立特典: au PAY/au PAY カードの利用や、三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立で 最大2,500ポイント/月 などのポイント還元

現金部分(最大2,200円相当)とポイント部分(最大2,500円相当)を合計すると、 税抜4,500円相当(ポイント含む)=税込4,700円相当というイメージになります。

4. 特典①:銀行あずけて特典(auじぶん銀行預金でキャッシュバック)

対象者

  • au PAY ゴールドカード会員 であること
  • マネ活2プランに加入していること

還元条件と金額

毎月末時点のauじぶん銀行 円普通預金残高に応じて、 翌月下旬以降にキャッシュバックされます。

  • 残高 10万円以上:110円/月
  • 残高 30万円以上:330円/月
  • 残高 50万円以上:550円/月(税抜500円相当)

銀行の利息とは別に「預けておくと定額でもらえるボーナス」のような位置づけで、 従来のマネ活で行っていた「金利の上乗せ」から、 固定額のキャッシュバック方式に変更された形になります。

5. 特典②:通信料お支払い特典(支払い方法で最大1,650円還元)

毎月末に設定されている通信料金の支払い方法に応じて、 最大1,650円/月のキャッシュバックが受けられます。

還元額のパターン

  1. 最もおトクな組み合わせ
    支払い方法:au PAY カード
    引き落とし口座:auじぶん銀行
    還元額:1,650円/月(税抜1,500円)
  2. 中間パターン(2通り)
    支払い方法:au PAY カード + 引き落とし口座:他行
    または
    支払い方法:auじぶん銀行の口座振替
    還元額:いずれも1,100円/月(税抜1,000円)

いずれの場合も、条件を満たした月の翌月下旬以降に、auじぶん銀行口座へキャッシュバックされます。

従来の「au PAY カードお支払い割」は187円/月程度でしたが、それをやめて 代わりに「毎月1,100〜1,650円キャッシュバック」に置き換えた と考えるとイメージしやすいです。

6. 特典③:お買い物特典(au PAY/au PAY カードでポイント上乗せ)

基本イメージ

  • 対象決済:au PAY カード/au PAY でのショッピング
  • 100円ごとの決済に対してポイントを上乗せ
  • プラン特典分のポイント上限:毎月2,500ポイントまで

ポイントは通常のベースポイントとは別枠で上乗せされます。

  • 通常のベースポイント(例)
    au PAY カード:100円につき1ポイント(1%)
    au PAY:200円につき1ポイント(0.5%)
  • ここにマネ活2の特典分が追加されるイメージ

ゴールドカードを持っている場合

  • au PAY ゴールドカードでの決済で、トータル還元率 最大5%(ベース+プラン特典)
  • プラン特典分の上限は2,500ポイント/月

ゴールドカードを持っていない場合

  • au PAY カード/au PAY 利用時、プラン特典による上乗せは+1%前後
  • 特典分の上限は同じく2,500ポイント/月

例えば、ゴールドカードで5%還元を狙う場合、 月間上限2,500ポイントに到達する目安は次の通りです。

2,500ポイント ÷ 5% ≒ 5万円分の決済

日々の生活費や固定費の一部をまとめれば、十分現実的に届くラインと言えるでしょう。

7. 投資信託のクレカ積立特典(三菱UFJ eスマート証券)

マネ活2では、投資信託のクレカ積立でもポイント還元率がアップします。

  • 対象証券会社:三菱UFJ eスマート証券
  • 積立の決済方法:au PAY カード(含むゴールド)

還元率のパターン

条件特典適用後の還元率(合計)
au PAY ゴールドカード+NISA口座保有2%
au PAY ゴールドカードで積立(一般口座等)1.5%
通常のau PAY カードで積立1%

いずれも通常のカード特典にマネ活2による上乗せ分が加わった結果の還元率で、 特にNISA口座を使って長期積立をする人にとっては 「信託報酬とは別に毎月2%のポイント還元」 という構図になり、実質コストをかなり抑えられる設計になっています。

8. 実質いくらで「使い放題」になる?シミュレーション例

フル活用ケース(ゴールドカードあり・銀行もまとめる)

一例として、以下のようにフル活用したケースを考えます。

  • auバリューリンク マネ活2:9,328円
  • auスマートバリュー:-1,100円
  • 銀行あずけて特典(残高50万円以上):-550円
  • 通信料お支払い特典(au PAY カード+じぶん銀行):-1,650円
  • お買い物特典(ポイント):-2,500円相当

合計すると、実質負担は約3,528円相当/月という計算になります。

「そこまでお金は動かしたくない」ライト活用ケース

例えば次のようなケースです。

  • 預金は10万円だけ(110円キャッシュバック)
  • 通信料の支払いは「auじぶん銀行口座振替」で1,100円キャッシュバック
  • クレカ積立は行わない
  • au PAY/au PAY カードの決済は月3万円程度

このような「ライトな使い方」でも、 1,000円台後半〜2,000円台後半くらいの還元は十分に狙えます。 自分がどこまで金融サービスをまとめられるかで、狙える還元額が大きく変わります。

9. どんな人に「マネ活2」は向いているか

向いている人

  • auじぶん銀行をメインバンクにしやすい人
  • すでにau PAY ゴールドカードを持っている、あるいは作る予定がある人
  • 日常の支払いがキャッシュレス中心で、ある程度の決済額がある人
  • NISAや投資信託のクレカ積立を活用したい人

あまり向いていないかもしれないパターン

  • これ以上銀行口座やクレカを増やしたくない
  • 現金払いが多く、キャッシュレス決済の利用頻度が低い人
  • 投資やNISAに興味がなく、「ポイントのために口座を増やすのは面倒」と感じる人

このような場合は、よりシンプルな料金プランと、 自分が使い慣れた金融機関の組み合わせのほうがストレスが少ない可能性があります。

10. 旧「auマネ活」プランからの乗り換えポイント

新規受付終了のスケジュール

  • 2025年11月30日:「auマネ活バリューリンクプラン」「auマネ活プラン+」の新規受付終了
  • 既存ユーザーがマネ活2に切り替えるには、料金プラン変更手続きが必要

乗り換え前に確認したいチェックリスト

  1. 現在の特典内容を整理
    旧マネ活では金利上乗せ型だったため、預金額によっては旧プランのほうが有利だったケースもあります。
  2. auじぶん銀行残高の見込み
    10万・30万・50万円のどのラインを狙えるか確認。
  3. 通信料の支払い方法をどう組むか
    「au PAY カード+じぶん銀行」の組み合わせを無理なく維持できるか。
  4. クレカ積立・日々の決済額
    ポイントを取りに行けるだけの決済額・積立額があるかどうか。

これらをざっと試算して、 「旧プランに残るか/マネ活2へ移るか」を判断するのがおすすめです。

11. 申し込み方法と注意事項のまとめ

申し込み(プラン変更)の基本的な流れ

  • auショップ/量販店のauコーナーで手続き
  • My au(アプリ・Web)から料金プラン変更

基本的には、通常の料金プラン変更と同様の手順になります。

特典が適用されない代表的なケース

  • 必要な金融サービスの契約が完了していない(例:ゴールドカードが未発行)
  • 毎月末時点の残高・支払い方法が条件を満たしていない
  • 自分では「まとめたつもり」でも、実際には他行口座のままになっているなど設定ミスがある

解約・プラン変更時の注意

  • マネ活2を解約したり、別プランに変更すると、 マネ活2に紐づくキャッシュバック・ポイント上乗せはすべて終了します。
  • auじぶん銀行やeスマート証券の口座自体は残るため、その後は通常の金利・ポイント条件での利用になります。

12. よくある質問(Q&A)

Q1. au PAY ゴールドカードは必須?

A. 必須ではありませんが、「最大限得をするにはほぼ必須」です。

  • 銀行あずけて特典(最大550円)はゴールドカード会員限定
  • お買い物特典も、ゴールドカードなら最大5%還元と大きく伸びる

ゴールドカードの年会費(11,000円/年)と見比べて、 「年間でどれくらいポイント・キャッシュバックを取れそうか」を計算すると判断しやすくなります。

Q2. 家族で入るメリットはある?

家族割による月額割引は付きませんが、 それぞれの回線ごとにマネ活2の特典を活用できるのがポイントです。

例えば、夫婦ともにマネ活2+auじぶん銀行+ゴールドカードを利用していれば、 それぞれの回線でキャッシュバック・ポイントが発生します。 家計全体で見ると、家族全員でマネ活2をフル活用すれば、その分リターンも増える構造と言えます。

Q3. 月の途中で預金残高や支払い方法を変えたらどうなる?

特典の判定は、「月末時点」での残高・支払い方法に基づきます。

  • 月末時点で条件を満たしていれば、その月分の特典が翌月に付与
  • 条件を満たしていなければ、その月の特典は無し

月末近くに設定変更する場合は、 「今月分に間に合うか」を必ず確認しておきましょう。

Q4. 他社からの乗り換え(MNP)で気をつけることは?

大まかな流れは次の2ステップです。

  1. まずは回線の切り替え(MNP)を完了
  2. そのうえで、マネ活2への加入手続き+各種金融サービスの契約・設定

乗り換え月は、金融サービスの設定が月末に間に合うかどうかがポイントです。 初月からフルに特典を取りに行きたい場合は、月初〜中旬頃の乗り換えが安全です。

13. まとめ:マネ活2で「通信料+マネー」をトータルでおトクにするコツ

最後に、マネ活2を活用する際のポイントを整理します。

1. まず押さえるべき3つの特典

  • auじぶん銀行の預金で最大550円キャッシュバック
  • 通信料の支払い方法で最大1,650円キャッシュバック
  • au PAY/au PAY カード+クレカ積立でポイント最大2,500ポイント+α

2. 最大限おトクにするためのステップ

  1. au PAY ゴールドカード+auじぶん銀行を用意する
  2. 通信料の支払いを「au PAY カード+じぶん銀行」に統一する
  3. 日常の決済をau PAY/au PAY カードに寄せる
  4. NISA/投資信託のクレカ積立をeスマート証券で実施する

3. 向き・不向きを見極める

「口座・カードをまとめることに抵抗がない」「キャッシュレス・投資を活用したい」人には、 マネ活2は非常に相性の良いプランです。 一方で、「金融サービスを増やしたくない」「シンプルさを重視したい」人には、 従来型の料金プランのほうが合っている場合もあります。

自分に合ったプランを選択して活用しましょう。