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dカード PLATINUM完全ガイド ── 年会費・ポイント還元率・特典・dカード GOLDとの違いまで徹底解説【2026年最新】

dカード PLATINUM完全ガイド ── 年会費・ポイント還元率・特典・dカード GOLDとの違いまで徹底解説【2026年最新】

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dカード PLATINUMとは?─ 選ばれて100万会員を突破したドコモ最上位カード

dカード PLATINUMは、NTTドコモが2024年11月25日に提供を開始したクレジットカードです。ドコモのクレジットカードラインナップにおける最上位に位置し、従来のdカード GOLDをさらに上回るポイント還元率と充実した付帯特典が特徴です。

申し込み開始直後から想定を大幅に上回る申し込みが殺到し、一時はWeb受付が停止される事態となりました。その後受付は再開され、会員数は100万人を突破しています。dカード GOLDの会員数が1,100万件(2024年10月時点)という巨大な基盤を持つ中から、より高い還元と特典を求めるユーザーが移行している構図です。

dカード PLATINUMの基本スペック

dカード PLATINUM完全ガイド ── 年会費・ポイント還元率・特典・dカード GOLDとの違いまで徹底解説【2026年最新】

dカード PLATINUM | dカード

項目内容
年会費29,700円(税込)
家族カード年会費1枚目無料、2枚目以降1,100円(税込)/枚
ETCカード年会費550円(税込)、初年度無料・年1回以上利用で翌年無料
国際ブランドVisa / Mastercard
電子マネーiD
基本還元率1.0%(100円(税込)につき1ポイント)
入会条件満20歳以上(学生を除く)、安定した継続収入があること
カードデザイン通常デザイン、ポインコデザイン(横)、ポインコデザイン(縦)の3種

ドコモ利用料金が最大20%ポイント還元 ── dカード PLATINUM最大の目玉

dカード PLATINUMの最大の魅力は、対象のドコモ利用料金に対するポイント還元率です。dカード GOLDの10%を大きく上回り、最大20%のdポイント還元を受けられます。

還元率の仕組み(入会初年度と2年目以降で異なる)

入会初年度は無条件で20%還元が適用されます。2年目以降は、ポイントが付与される月の「前々月16日〜前月15日」のショッピング利用金額(税込)に応じて、以下のように還元率が変動します。

月間ショッピング利用金額(税込)ドコモ利用料金の還元率
20万円以上20%
10万円以上〜20万円未満15%
10万円未満10%

つまり、2年目以降も20%還元を維持するには、毎月20万円以上のショッピング利用が必要です。月10万円未満の場合は10%還元となり、この水準ではdカード GOLD(一律10%)と同じになります。

なお、対象となるのはeximo、eximoポイ活などドコモの主要料金プラン、ドコモ光(ahamo光を除く)、ドコモでんきGreenなどの利用料金です。ahamo、irumo、ahamo光の利用料金、端末代金、事務手数料などは対象外となります。ahamoやirumoを契約中の方は「ドコモ光(ahamo光を除く)」の利用料金のみが20%還元の対象です。

家族カードのドコモ利用料金還元率

家族カード会員については、初年度は本会員と同様に20%還元が適用されます。ただし、2年目以降は利用額にかかわらず一律10%還元に固定されます。本会員のように利用額に応じた段階的な還元率アップは適用されないため、注意が必要です。

年間ご利用額特典 ── 最大4万円相当のクーポン

dカード PLATINUMには、前年のショッピング利用額の累計に応じて特典が進呈される「年間ご利用額特典」があります。dカード GOLDでは100万円利用で1万円相当のクーポン1段階のみですが、PLATINUMでは最大400万円・4万円相当まで4段階に拡大されています。

年間利用額(税込)dカード PLATINUMdカード GOLD
100万円以上10,000円相当10,000円相当
200万円以上20,000円相当
300万円以上30,000円相当
400万円以上40,000円相当

Edyチャージ、nanacoチャージ、キャッシング返済金、各種手数料、年会費、遅延損害金などは集計対象外です。年間200万円以上使うヘビーユーザーにとっては、dカード GOLDにはないPLATINUM独自のメリットが際立ちます。

マネックス証券のdカード積立 ── 最大3.1%のポイント還元

dカード PLATINUMは、マネックス証券での「dカード積立」(投資信託のクレジットカード積立)において最大3.1%というトップクラスのポイント還元率を実現しています。

入会初年度は無条件で最大3.1%還元が適用されます。2年目以降は、月間20万円以上のショッピング利用が条件です(ドコモ利用料金還元率と同じ基準)。毎月10万円をNISA口座で積み立てた場合、年間で最大37,200ポイントを獲得できる計算です。

dカード GOLDのdカード積立還元率が最大1.1%であることと比較すると、PLATINUMの3.1%は約3倍の水準であり、投資信託の積立を行っているユーザーにとって大きなアドバンテージとなります。

初めての連携なら+1%還元キャンペーンも開催中!

dカード PLATINUM完全ガイド ── 年会費・ポイント還元率・特典・dカード GOLDとの違いまで徹底解説【2026年最新】

dカード PLATINUMでのお買物でdポイントをプラス1%還元!マネックス証券口座とのdアカウント連携キャンペーン

キャンペーン期間中にエントリーし、マネックス証券の取引口座とdアカウントを初めて連携すると、エントリー月の翌月と翌々月にdカード PLATINUMで利用すると+1%還元となります。

上限は合計で5000ポイントまでで、キャンペーン期間は4月1日~6月30日までとなっています。

旅行・レジャー関連の特典

プライオリティ・パス

dカード PLATINUM本会員は、世界148の国・地域、600を超える都市にある約1,600カ所の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが付帯されます。本会員は年間10回まで無料で利用可能で、11回目以降は1回あたり35米ドルが請求されます。同伴者は1名あたり35米ドル(有料)です。

利用にはプライオリティ・パス専用サイトでの初回手続きが必要です。なお、家族カード会員にはプライオリティ・パスは付帯されません。

国内・ハワイの主要空港ラウンジ

プライオリティ・パスとは別に、国内およびハワイの主要空港にあるカードラウンジも無料で利用可能です。こちらはdカード GOLDにも付帯している特典です。

レストラン優待サービス(招待日和)

「招待日和」が提供する国内の厳選された有名レストラン約200店舗で、所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるサービスです。本会員限定の特典となっています。

Visa/Mastercardブランド特典

Visaブランドを選択した場合は「Visaプラチナカード特典」として、空港宅配優待、プラチナラグジュアリーダイニング(5,000円相当割引)、プラチナホテルダイニング(3,000円相当割引)などが利用できます。

Mastercardブランドを選択した場合は「Taste of Premium」「Priceless Specials」が利用でき、Agodaでのホテル予約最大12%OFF、一休.comでの5,000円割引クーポン、国内ダイナミックパッケージ優待などが提供されます。Mastercardのカードランクは最上位の「ワールド」として扱われます。

保険・補償の詳細

dカード PLATINUMは、プラチナカードにふさわしい手厚い保険が付帯しています。

海外旅行保険

補償項目本会員家族
傷害死亡最大1億円1,000万円
傷害後遺障がい最大1億円最大1,000万円
傷害治療費用最大300万円最大50万円
疾病治療費用最大300万円最大50万円
賠償責任最大1億円最大1,000万円
携行品損害最大50万円(盗難時30万円)最大15万円
救援者費用最大500万円最大50万円

傷害死亡・後遺障がいと賠償責任の最大1億円は、海外旅行費用をdカード PLATINUMで支払った場合の金額です。カード決済をしなかった場合は5,000万円となります。海外航空便の乗継遅延・手荷物遅延・出航遅延に対する費用特約も付帯しています。

国内旅行保険

傷害死亡・後遺障がいで最大5,000万円、入院日額5,000円の補償が付帯されます。国内航空便遅延費用特約も含まれており、出張の多いビジネスパーソンにとっても安心の内容です。

お買物あんしん保険

dカード PLATINUMで購入した商品が盗難・破損などの損害を受けた場合、購入日から90日間、年間最大500万円まで補償されます。dカード GOLDの年間300万円から大幅に増額されています。

dカードケータイ補償

購入から3年間、最大20万円の補償が付帯されます。dカード GOLDの3年間・最大10万円から補償額が倍増しており、高額なスマートフォンを使用しているユーザーにとって心強い特典です。偶然の事故(紛失・盗難・水濡れなど)により修理不能となった場合に、同一機種・同一カラーの端末への買い替え費用が補償されます。

dカード PLATINUMとdカード GOLDの比較

項目dカード PLATINUMdカード GOLD
年会費(税込)29,700円11,000円
家族カード(1枚目)無料無料
家族カード(2枚目以降)1,100円/枚1,100円/枚
基本還元率1.0%1.0%
ドコモ利用料金還元最大20%10%
年間利用額特典最大4万円(4段階)最大1万円(1段階)
dカード積立(マネックス証券)最大3.1%最大1.1%
ケータイ補償3年間最大20万円3年間最大10万円
お買物あんしん保険年間500万円年間300万円
海外旅行保険(傷害死亡)最大1億円最大1億円
海外旅行保険(賠償責任)最大1億円最大5,000万円
プライオリティ・パス年10回無料
レストラン優待(1名無料)あり
国内空港ラウンジありあり

両カードの年会費差は18,700円です。この差額を回収できるかどうかが、PLATINUMへのアップグレードを判断するポイントになります。

dカード GOLDからのアップグレード ── 損益分岐点はどこか

dカード GOLDからPLATINUMにアップグレードした場合、年会費の差額18,700円をポイント還元の差分で回収できるかがカギです。

ドコモ利用料金の還元率の差に注目すると、PLATINUMで20%還元を維持できる場合はGOLDの10%との差が10%になります。たとえばドコモ利用料金が月1万円(税抜)の場合、年間で12,000ポイントの差が生まれます。これだけでは年会費差18,700円には届きません。

しかし、年間利用額特典の差分(PLATINUMは200万円以上で2万円〜最大4万円の特典、GOLDは100万円で1万円のみ)、dカード積立の還元率差(3.1% vs 1.1%で月10万円積立なら年間24,000ポイントの差)、プライオリティ・パス(通常の年会費は数万円相当)、レストラン優待(1名分のコース料理が年数回無料)といった特典を加味すると、カードの利用額が大きいほどPLATINUMの優位性は明確になります。

目安として、月間のショッピング利用が20万円以上あり、ドコモの回線利用料金が月1万円程度、マネックス証券でdカード積立を行っているユーザーであれば、年会費差は十分に回収でき、PLATINUMへのアップグレードが合理的といえるでしょう。逆に、月間のショッピング利用が10万円未満でドコモ利用料金も少額の場合、PLATINUMのメリットはGOLDとほぼ変わらないため、年会費差がそのままコスト増になります。

dカード PLATINUMの注意点

2年目以降の20%還元維持には月20万円以上の利用が必要。 これを下回ると還元率が15%→10%と段階的に下がります。10万円未満ではGOLDと同じ10%還元になり、年会費だけが高くなるリスクがあります。

ahamo・irumo・ahamo光ユーザーは恩恵が限定的。 ドコモ利用料金の最大20%還元は、ahamo、irumo、ahamo光の利用料金には適用されません。これらの料金プランのユーザーがドコモ光(ahamo光以外)も契約していない場合、ドコモ料金還元の恩恵はほぼゼロです。

家族カードの2年目以降は一律10%還元。 本会員のように利用額に応じた還元率アップがないため、家族カードでのドコモ利用料金還元を最大化することはできません。

プライオリティ・パスは本会員のみ。 家族カード会員にはプライオリティ・パスが付帯されません。家族で海外旅行をする際、同伴者は1名あたり35米ドルの費用がかかります。

dカード積立の還元率もショッピング利用額に連動。 マネックス証券のdカード積立3.1%は、2年目以降は月間ショッピング利用20万円以上が条件です。利用額が不足すると還元率が下がります。

dカード GOLDからの切り替え時の年会費について

dカード GOLDからPLATINUMに切り替える場合、カード番号の種別によって年会費の扱いが異なります。

カード番号が「4363」「5365」で始まるdカード GOLDからの切り替えで、年会費請求月がGOLDと異なる月になる場合は初年度18,700円(税込)、同月になる場合は29,700円(税込)となります。

カード番号が「4980」「5302」で始まるdカード GOLDからの切り替え(新しいdカードへの同時切り替え)の場合、GOLDの年会費で支払い済みの重複期間分はPLATINUMの利用代金から減額されます。

入会キャンペーン情報

dカード PLATINUMでは、入会&Webエントリー&条件達成で最大20,000ポイントのdポイント(期間・用途限定)が進呈される入会特典が用意されています。時期によっては増額キャンペーンも実施されるため、申し込み前に公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認することをおすすめします。

dカード PLATINUMはこんな人におすすめ

dカード PLATINUMは、ドコモの料金プラン(eximo等)を契約し、毎月のカード利用額が20万円以上あり、マネックス証券でのdカード積立を活用できるユーザーにとって、年会費29,700円を大きく上回るリターンが期待できるカードです。プライオリティ・パスやレストラン1名無料といった体験型の特典も、年に数回の利用で数万円相当の価値を生みます。

一方、ドコモ回線を持たないユーザーやahamo/irumo契約者、月間ショッピング利用が10万円未満のライトユーザーにとっては、dカード GOLDのほうがコストパフォーマンスに優れます。

自分のドコモ利用料金、毎月のカード利用額、投資信託の積立予定額、海外渡航の頻度を具体的に試算したうえで、年会費の差額18,700円を回収できるかどうかで判断するのが最も確実ですね。