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住信SBIネット銀行は、2025年5月30日に「デビットカードポイント還元率アッププログラム」を2025年7月から常設化すると発表しました。
このプログラムでは、円普通預金残高に応じて、デビットカード利用時のポイント還元率を最大2.5%までアップします。
円普通預金残高の金額に応じて最大2.5%還元!

住信SBIネット銀行、円普通預金残高に応じた「デビットカードポイント還元率アッププログラム」を開始
もともと2025年3月24日から、月末に円普通預金残高が200万円以上ある会員を対象に、3ヵ月連続で翌月の還元率をアップするキャンペーンを実施していましたが、7月に新たにリリースされるデビットカード「デビットカード Point+(Mastercard)」に合わせて、常時適用されるプログラムとして用意されることになりました。
プログラムの仕組みは、月末時点の円普通預金残高(円普通預金およびSBIハイブリッド預金の合計)が一定額を超えると、翌月の利用分ポイントに上乗せポイントが付与されるというものです。既存の「プラチナデビットカード(Mastercard)」では、2025年7月1日以降、基本還元率が1.00%から1.25%に引き上げられ、そのうえで預金残高に応じて上乗せポイントが付きます。たとえば、月末残高200万円以上で0.25%、500万円以上で0.50%、1,000万円以上で0.75%が上乗せされるため、最大で2.50%の還元が受けられます。
一方、2025年7月から発行開始予定の「デビットカード Point+(Mastercard)」は、基本ポイント還元率が1.25%でスタートし、同じく月末の預金残高による上乗せポイントが適用されます。このカードでは、預金残高に応じた上乗せ分で最大0.75%が加算されるため、合計で最大2.00%のポイント還元となります。年会費は無料で、口座開設時に新規発行が可能です。

プログラム適用の条件は、前月末23時59分59秒時点での円普通預金残高が判定対象となり、利用月の月末に対象のデビットカードを保有していることです。また、対象は個人向け口座であり、法人や個人事業主は対象外となります。
さらに、既存のプラチナデビットカードやMastercard/Visaデビットカードを利用中の顧客は、新カード「Point+」への切替が可能です。スマホデビット機能での運用が当面は主となり、リアルカード(キャッシュカード一体型)の発行は2025年中に別途開始予定です。
この常設化プログラムにより、住信SBIネット銀行のデビットカードは預金残高に応じて最大2.5%まで還元率が上がり、キャッシュレス派には大きな魅力となります。家計管理のしやすさとポイント還元のメリットを両立できる仕組みとして、今後の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

