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NTTドコモは、キャッシュレス決済サービス「d払い」の請求書払い機能を利用したユーザーを対象に、dポイント(期間・用途限定)1,000万ポイントを山分けでプレゼントするキャンペーンを実施しています。
自動車税や固定資産税、住民税、電気・ガス・水道などの公共料金の支払い時期に合わせたぴったりのキャンペーンとなっています。
キャンペーン基本情報

d払い請求書払いのご利用で1000万ポイント山分けキャンペーン
「d払い請求書払いのご利用で1,000万ポイント山分けキャンペーン」はキャンペーン期間は2026年4月20日(月)10:00から2026年6月30日(火)23:59までの約2か月間となっています。
特典内容はdポイント(期間・用途限定)1,000万ポイントの山分けで、1人あたりの上限は200ポイントです。1,000万ポイントを対象者全員で均等に山分けし、小数点以下は切り捨てとなります。仮に対象者が1,000万人を超えた場合は、1人あたり1ポイントの進呈となります。
ポイント進呈時期は2026年7月末を予定しており、進呈されるdポイント(期間・用途限定)の有効期限はポイント進呈日から62日間です。この期間を過ぎるとポイントは失効するため、進呈後は速やかに利用しましょう。
参加条件と手順
このキャンペーンに参加するために必要な条件は2つだけです。
条件1:キャンペーンへのエントリー。
キャンペーン期間中に公式キャンペーンページからエントリー(キャンペーン規約への同意)を行います。エントリーにはdアカウントが必要です。
条件2:d払いの請求書払いで支払いを行う。
期間中に対象の加盟店(自治体・企業)の請求書をd払いアプリで読み取って支払いを完了させます。
エントリーと請求書払いの利用順序は問われません。先に請求書払いで税金を支払い、あとからエントリーしても対象になります。ただし、エントリーと請求書払いのdアカウントは同一である必要があります。
請求書払いの利用回数にかかわらず、1アカウントにつき1回の抽選(山分け参加)となるため、何度利用してもポイントが増えるわけではありません。
d払い請求書払いとは
d払い請求書払いは、公共料金や税金、通信販売などの請求書(コンビニ払込票)に印刷されたバーコードまたはQRコードをd払いアプリのカメラで読み取ることで、その場でスマホから支払いが完了するサービスです。
コンビニや金融機関の窓口に出向く手間が不要になり、原則24時間365日利用可能です。
支払い手段は「d払い残高」のみです。クレジットカード払いやdポイント充当は利用できません。そのため、事前にd払い残高へのチャージが必須です。決済上限額は500,000円(税込)以下(通常の請求書払いの基本上限は300,000円ですが、キャンペーン規約上は500,000円と記載)となっています。
請求書払いでは基本的にdポイントは付与されませんが、本キャンペーンのように期間限定でポイントが進呈されるキャンペーンが開催されることがあります。
支払い可能な主な請求書
d払い請求書払いは全国の自治体・企業の請求書に幅広く対応しています。eL-QR(地方税統一QRコード)に対応した自治体の税金は原則すべて支払い可能です。
税金としては、自動車税(種別割)、固定資産税・都市計画税、住民税(普通徴収)、軽自動車税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料などが対象です。2026年4月・5月にも新規対応の自治体が追加されており、対応先は順次拡大しています。対応自治体の一覧は公式ページで確認できます。
公共料金としては、東京電力エナジーパートナー、関西電力、九州電力、中国電力、北陸電力、沖縄電力の電気料金、東京ガス、大阪ガス、京葉ガスのガス料金、NHK放送受信料などが対応しています。水道料金・下水道使用料も自治体により対応しています。
その他として、通信販売の請求書など、d払い請求書払いに対応した加盟店の払込票全般が対象です。
参加するメリットと注意点
メリット
5月は自動車税の納付時期です。たとえば排気量1.5L超~2.0L以下の乗用車の自動車税(種別割)は36,000円ですが、これをd払い請求書払いで支払えば、キャンペーンの山分けポイント(最大200pt)を受け取れます。コンビニ窓口で現金払いすれば何も得られませんが、d払い請求書払いなら自宅にいながらスマホ1台で納付が完了し、加えてポイントまでもらえるというわけです。
また、固定資産税や住民税の第1期納付期限も5月末~6月末に集中するため、複数の税金をまとめて支払う方にとってキャンペーン参加のハードルは非常に低いといえます。
注意点
d払い残高からの支払いのみが対象であり、クレジットカード払いやdポイント充当での支払いは対象外です。必ず事前にd払い残高へのチャージを行ってください。
ポイントは山分け方式のため、参加人数が多いほど1人あたりの受取額は少なくなります。上限は200ポイントですが、実際の進呈額は参加者数次第です。仮に10万人が参加すれば1人あたり100ポイント、5万人なら200ポイント(上限)となります。
**dポイント(期間・用途限定)**は通常のdポイントとは異なり、利用用途が一部制限されており、有効期限も進呈日から62日間と短めです。ポイント交換や第三者への譲渡はできません。ドコモのスマートフォン購入、dマーケット、街のお店での利用などには使えますので、進呈後は早めに消化しましょう。
ポイント進呈時までにdポイントクラブ会員統合をした場合は進呈対象外となります。また、ポイント進呈時点でd払いアプリ会員かつdポイントクラブ会員であることが条件です。退会やアカウント統合には十分注意してください。
領収書・納税証明書はドコモからは発行されません。 納税証明書が必要な場合は、d払い請求書払いではなく金融機関窓口等で支払う必要があります。車検で納税証明書が必要な場合などは特に注意してください(ただし、多くの都道府県では電子的に納付確認が行われるため、車検時の納税証明書提示が不要になっているケースも増えています。詳細はお住まいの都道府県税事務所にご確認ください)。
支払い先企業によっては手数料が加算される場合があります。 手数料の有無・金額は請求書発行元により異なりますので、決済確認画面で必ず確認してください。
d払い残高へのチャージ方法
請求書払いを利用するには、あらかじめd払い残高にチャージしておく必要があります。チャージ方法は主に2つあります。
銀行口座からチャージする方法では、d払いアプリのホーム画面から「チャージ」→「銀行口座」を選択し、登録済みの金融機関口座から希望額をチャージします。1回あたり1,000円~10万円、1日あたり10万円、1か月あたり30万円が上限です。チャージ手数料は無料です。オートチャージの設定も可能で、残高が指定額を下回ると自動的に銀行口座から補充されます。
セブン銀行ATMからチャージする方法では、全国のセブン-イレブンや商業施設にあるセブン銀行ATMで「チャージ」→「QRチャージ」を選択し、ATM画面のQRコードをd払いアプリで読み取ったうえで現金を投入します。1回あたり10万円まで、1,000円単位でチャージ可能で、手数料は無料です。銀行口座の登録なしに現金でチャージできるため、銀行口座連携に抵抗がある方にも便利な方法です。
参加手順まとめ(3ステップ)
ステップ1:d払いアプリをインストールし、d払い残高にチャージする。 銀行口座またはセブン銀行ATMから、支払い予定額以上の残高をチャージしておきます。
ステップ2:キャンペーンページからエントリーする。 公式キャンペーンページにアクセスし、キャンペーン規約に同意してエントリーを完了させます。
ステップ3:d払いアプリで請求書のバーコード/QRコードを読み取って支払う。 d払いアプリを起動し、ホーム画面の「請求書払い」をタップ。カメラが起動したら、手元の請求書(払込票)に印刷されたバーコードまたはQRコードを読み取り、金額を確認して決済を完了します。
以上で参加完了です。2026年7月末にdポイント(期間・用途限定)が自動的に進呈されます。進呈の有無はdポイントクラブサイト等で確認できます。
よくある質問(FAQ)
- ドコモ回線を持っていなくても参加できますか?
- はい。dアカウントを取得し、d払いアプリをインストールすれば、ドコモ回線の有無にかかわらず参加可能です。
- 請求書払いを複数回利用したら、その分ポイントは増えますか?
- いいえ。利用回数にかかわらず、1アカウントにつき1回の山分け参加(最大200ポイント)です。
- エントリーは請求書払いの後でも大丈夫ですか?
- はい。期間中にエントリーと請求書払いの両方を行えば、順序は問いません。
- コンビニ店頭でd払いを使って請求書の支払いはできますか?
- できません。d払い請求書払いはd払いアプリ上でバーコード/QRコードを読み取って支払う機能であり、コンビニ店頭のレジでd払いを使って払込票を処理することはできません。
- 支払い後に取り消しはできますか?
- ドコモ側での取り消し・返金は対応していません。請求書発行元に直接相談する必要があります。
まとめ
「d払い請求書払いのご利用で1,000万ポイント山分けキャンペーン」は、2026年4月20日から6月30日までの期間中にエントリーし、d払い請求書払いで税金や公共料金を1回でも支払えば、最大200ポイント(dポイント・期間用途限定)がもらえるキャンペーンです。
5月は自動車税、固定資産税第1期、住民税第1期など納税シーズンの真っ只中です。どうせ支払わなければならない税金なら、d払い請求書払いを活用してポイントを獲得しない手はありません。参加手順はエントリーして請求書を読み取るだけと極めて簡単なので、d払いユーザーは忘れずにエントリーしておきましょう。
