還元率5%も可能!?「Visa LINE Payカード」をカード発行方法から特典まで徹底解説!

Visa LINE Payクレジットカード

Visa 東京2020オリンピック限定 Visa LINE Payカード

LINE Pay利用している人にオトクなクレジットカード「Visa LINE Payクレジットカード」が先行案内を開始しました!

10月下旬からカード発行の受付を開始する「Visa LINE Payクレジットカード」にはどんな特徴があるのか、カード発行から特典まで徹底解説します。

「Visa LINE Payクレジットカード」とは?

「Visa LINE Payクレジットカード」はLINE PayとVisaとオリコによるVISAブランドのクレジットカードです。

Visaはマスターカードやアメックス、ダイナースと同様、世界で利用できるクレジットカードブランドで、全世界200以上の国と地域で利用でき、オリコも国内で信販業界大手4社の中の一角を担っている会社です。

「Visa LINE Payクレジットカード」では、LINE Payアカウントに登録して支払い方法に設定することで事前にチャージしなくてもそのままコード決済が可能となります。

JCBの「LINE Payカード」との違いは?

LINE Payは既にクレジットカードブランドJCBの「LINE Payカード」を発行しています。

クレジットカードブランドの違いだけに見えますが、JCBの「LINE Payカード」では、チャージ式のプリペイドカードでチャージしてあるLINE Pay残高から支払われます。

「Visa LINE Payクレジットカード」はあくまでクレジットカードなので、LINE Pay残高を利用して支払うことはできません。

「Visa LINE Payクレジットカード」の特徴

1.年会費

「Visa LINE Payクレジットカード」の初年度年会費は0円。

2年目以降は1,250円(税別)の年会費が発生しますが、1回以上のカードを利用すれば無料となります。

2.カードの還元率

「Visa LINE Payクレジットカード」の還元率

「Visa LINE Payクレジットカード」の還元率は初年度3%還元。

ただし3%還元には、LINE Payアカウントとの連携が必要です。

還元はLINE Payボーナスとなります。

2年目に関しては現時点では公開されていませんが、1%〜2%になるのではないでしょうか。

そうなると他のクレジットカードとそんなに変わらないように見えますが、LINE Payでの支払い方法に設定して支払えば、LINE Payの「マイカラー」プログラムの基本付与率+1%のLINE Payボーナスが還元されるので、オトクといえます。

Kyashに紐づけできれば還元率5%に

まだ発行されていないため、現時点では不明ですが、もし「Visa LINE Payクレジットカード」がKyashと紐付け可能ならKyashは利用で2%還元なので、実質5%還元も実現できるかもしれません。

これに関しては発行後に検証しようと思います。

3.Visaのタッチ決済機能が使える

Visaのタッチ決済機能

「Visa LINE Payクレジットカード」では、Visaのタッチ決済機能が搭載されているので、サインや暗証番号不要でリーダーにタッチするだけで決済が完了します。

4.支払い通知が「LINE」に届く

決済完了後に支払い通知がすぐにLINEに届くので、仮に不正で使用されてもすぐに気づくことができます。

「Visa LINE Payクレジットカード」の申し込み方法

申し込み資格と発行に必要なものは以下になります。

  1. 申し込み資格:高校生を除く18歳以上で、未成年の場合は親の同意が必要となります。
  2. 本人確認書類:運転免許証やパスポートなど一般のクレジットカードと同じです。
  3. 銀行口座

キャッシング希望の場合は年収証明書が必要になります。

カードの申込みは2019年10月からでクレジットカードの発行は2020年1月となっています。

Visa LINE Payクレジットカード発行の流れ

東京2020オリンピック限定 Visa LINE Payカードも枚数限定で発行

東京2020オリンピック限定 Visa LINE Payカード

さらに東京オリンピックを記念して東京2020オリンピック限定 Visa LINE Payカードも枚数限定で発行されます。

シンプルでかつ美しいデザインなのでぜひとも持ちたい1枚ですね。